コンパクトをコンセプトに設計。従来の1/3以下のスペースに収まります。
計測に必要な標準ランプ、定常電流装置、励起光、分光器、積分球が内蔵された一体型の装置です。
励起光の波長枠を限定させるなど、機能を必要不可欠なものに絞ることにより、低価格を実現しました。
固体・薄膜・粉末・液体など、試料の形状を問わずそのまま測定できます。
量子効率計算
フォトルミネッセンス (PL) 分光法を用い、高精度かつ瞬時に発光量子効率を測定ができます。

積分球
業界標準のラブスフェア社製積分球内にて全光束計測するので、発光角度分布・自己吸収・粉末試料による散乱の影響がありません。
校正
NISTに準拠した標準電球を内蔵しているので、必要なときにシステムの絶対校正ができます。