発光量子効率測定装置の詳細 (特徴)
|
貴社の問題や悩みを解決する発光量子効率測定装置。 その詳細・機能について、ご説明いたします。 |
|
仕様
|
好きな時に絶対校正
|
|
NISTに準拠した分光放射強度標準ランプ、および標準ランプ専用安定電源を内蔵しているので、いつでもワンタッチで装置の絶対校正ができます。標準試料を用いた検量線の作成等が必要ありません。
|
 |
|
試料形状によらない
|
|
水平引き出し式試料台は、さまざまな形状の試料の測定を可能にします。固体・薄膜に限らず、専用の石英カップに入れることで粉末・液体試料にも対応します。専用治具の取り付け・取り外しが必要ないため、常に同じ精度で測定できます。
|
 |
|
|
|
ラブスフェア社製積分球
|
|
業界標準のラブスフェア社製積分球により、全光束測定が可能です。そのため、試料の発光角度分布・自己吸収・粉末試料による散乱などの影響を受けません。積分球の材質はスペクトラロン(R)で、可視域で99 %以上、紫外域でも95 %以上と、高い反射率を持っています。
|
 |
|
専用ソフトウェア
|
|
光源のOn/Offや、スペクトルの測定がそれぞれワンクリックでできる簡便なソフトウェアです。あらかじめ積分波長範囲を設定しておけば、発光スペクトルの測定と同時にフォトン数の計算が行われ、絶対量子効率が計算されます。波長範囲を変更して、あとから再計算することも可能です。励起光スペクトル・発光スペクトルと共に、各スペクトルのピーク位置・ピーク強度・バンド幅・CIE-XYZ値およびxy色度座標などが記録されます。
|
 |
|
コンパクトな設計
|
|
積分球・試料台・小型分光器・励起光源・励起光制御電源・標準ランプ・標準ランプ用安定電源を搭載した、コンパクトな一体型装置です。底面は幅465 mm×奥行き310 mmと、およそA3サイズです。
|
 |
|
| |
| |
|
|
| |