蛍光体材料の量子効率測定 発光量子効率測定装置 固体だけでなく液状や粉末状の様々な蛍光体を測定出来る
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発光量子効率測定装置の導入メリット

発光量子効率測定装置は貴社の問題や悩みを解決するお手伝いをいたします。


コンパクトな設計、簡便な操作

  • 光源・積分球・検出器・校正用ランプ等、必要なものは全て内蔵した一体型装置でありながら、接地面積は従来品の1/3というコンパクトさを実現。
  • ユニークな水平引き出し式試料台で、試料の形状や状態に合わせた治具等も不要、どのような試料も装置本体のみで測定できます。
  • PCとの接続はUSBケーブル1本のみ、測定の開始や光源のon/offなど、全ての操作はソフトウェア側から簡単に制御できます。

高いコストパフォーマンス

  • 量子効率が高いことが前提となる開発現場
  • 類似した製品を繰り返し検査する生産ライン
  • 高専・大学などにおける学生実験

等のユーザ様に特にお勧めいたします。本装置は

  • 励起波長の固定
  • 必要最低限の分光器

など、機能を絞ることにより高コストパフォーマンスを実現しました。

内蔵の積分球には光測定の世界標準であるラブスフェア社製品を使用しており、低価格と高精度測定を両立しています。

高カスタマイズ性

  • 励起波長の変更 (LEDバルブの交換)
  • 分光器のアップグレード

など、各モジュールは簡単にカスタマイズ可能です。研究用途にも耐えうる装置としてお使いいただけます。また、オプションでEL発光効率測定にも対応が可能です。


このほか、本装置のユニークな特徴につきましては、製品の詳細のページをご覧ください。

 
 
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